何故「タイ」かと言うと、たまたま平成13年に初めて知人に連れて行ってもらった事から「タイ」にハマりました。 その頃の私は宿経営に関して少し戸惑いを覚え、何かお客様に他にはないサービスを導入したかったのですが、 一人で考えていてもナカナカ良いアイディアが浮かびませんでした・・・ その時に久しぶりの海外旅行で気分をリフレッシュさせる意味でタイを訪れたのです。
観光を終えた後に宿泊のホテルで受けた日本マッサージとはひと味もふた味も違う「タイマッサージ」に感動し、 私の慢性化していた思考能力に「コレだ」と刺激を与えてくれました。 それからは「タイマッサージ」を修得する為にタイのマッサージ学校に入学し、 自らが学ばない事には何事も始まらないと考え今の「みなと荘」のオリジナルサービスの基礎を創り出しました。 それからは年に何度も「タイ」に通い技術向上に日々努力いたしております。
そんな出会いがあった私の大好きなタイを画像でご紹介します。 訪問時に更新も致しますので是非「タイ」の魅力を少しでも感じていただければと願っております。
三島由紀夫「暁の寺」の舞台になった有名なお寺。夕日に映し出される時間帯が一番美しいと言われています。 夕方ではなく残念です。
高床式住居に住み、古くからのタイの先住民族としての文化を感じさせてくれます。 おばあちゃんが何とも言えない表情をしてくれています。
タイ東北端カンボジアとの国境にあるクメール遺跡です。近年解放された名所で元軍事領域でカンボシア側は断崖絶壁になっています。 またお寺に続く道の回りには「地雷」が埋まっており非常に現実を感じた場所でした。
タイ、ミャンマー、ラオスの三国の国境が接する有名な地点です。 昔はアヘン売買で有名になった中州が写っています。